top of page
  • 執筆者の写真tasuke

広報いいづか2022年1月号


皆様あけましておめでとうございます。WEBサイト「みんなでつくる飯塚市」は議会と市民の距離を近づけるために様々な取り組みを行っていきます。今年も「みんなでつくる飯塚市」をよろしくお願い致します。


さて、皆様は飯塚市が発行する「広報いいづか」を読んだことはありますか?飯塚市が月1回発行するまちの広報誌です。飯塚市独自のコロナ対策や飯塚市の財政状況、水道料金やゴミ捨てルールなど飯塚市に住む私達にとってとても大切な情報が掲載されています。


今月号は2022年1月号というとこで、市長や議長のあいさつも載っているので、よかったら一度目を通してみませんか?他にも令和2年度の財政状況や財政を分かりやすく伝える「いいづか家の家計簿」も引用してご紹介します。この記事を読んで興味を持った方はぜひWeb版もご覧になって下さい!



広報いいづかWeb版令和4年1月号



 

令和4年 年頭のごあいさつ

 

飯塚市長 片峯誠

 新年、明けましておめでとうございます。

市民の皆さまにおかれましては、輝かしい新春をお迎えのことと心よりお慶び申し上げます。

 新型コロナウイルスの新規感染者数は全国的に減少傾向にあるものの、新たな変異株による感染 再拡大への警戒感が高まるなど、依然として多くの方々が不安を抱えている状況にあります。

 こうした中、本市では皆様方の生活が一日でも早く安心できるものになるよう、感染状況を注視しつつ、感染拡大防止と経済対策を市政の最重要課題として、市民の命、健康、暮らしと事業者の事業継続と雇用を守るための支援策を迅速かつ着実に実施しているところでございます。

 災禍の中にあっても、飯塚市が「住みたいまち、住みつづけたいまち」として選んでいただけるまちになるためには、これまで以上に飯塚市の価値を高めていく必要があり、本市は今、「すべては飯塚市民と、その未来のために」という思いのもと、本物志向・未来志向のまちづくりに積極的に取り組んでおります。

 昨年は本市が「元気なまち」を取り戻す気配を感じる出来事がありました。

 令和2年度のふるさと応援寄付金は過去最高の43億7千万円に達し、県内60市町村中1位、全国でも17位の寄付金額となりました。

 国道201号八木山バイパスの4車線化が決定し、本市の経済活動の高まりが期待される中、令和2年11月には、飯塚市地方卸売市場跡地に「ゆめタウン」を誘致するため、株式会社イズミと、令和3年10月には、医薬品の製造販売及び輸出入を行う「沢井製薬株式会社」と立地協定を締結いたしました。本市における「働く場所」の確保に向けた取組が着実に進んでおります。

 ハード面においても、令和5年3月の開館を目指し建設を進めております「新体育館」は、プロスポーツや九州大会規模の大会開催も可能な施設となります。新たな施設を核とした集客を進めていくことにより、交流人口を拡大し、筑豊地域全体にその効果を波及させ、地域の活性化につなげていきたいと考えております。

防災対策では、平成30年7月の豪雨による浸水被害を受けて国・県・市が連携し、庄司川・庄内川の河川改修等を実施しており、長年の課題であった河川の浸水に対する安全性の向上が図られることとなりました。

教育分野では、市内の小中学校における本年度の全国学力テストの結果が過去最高を記録し、少子化で人口が減る中、市立小学校に通う児童数はここ10年で1.5%増加するなど、本市の未来につながるよい兆候が表れています。

 本年は、これまで進めてきたまちづくりの流れを未来へつなぐための取組に加え、昨年はコロナ禍で叶わなかった「本市の魅力を多くの方々に広く発信する年」と位置づけ、「進化し続ける元気なまち」、「支え合い、助け合い I(あい)が重なるまち」の実現に向け、全力で取り組んでまいりますので、皆様のより一層のご支援とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

 結びに、すべての市民の皆様にとりまして本年が素晴らしい年となりますよう、皆様のご多幸とご健勝を心より祈念申し上げまして、新年のご挨拶といたします。

 本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。




 

飯塚市議会議長 松延隆俊

新年、明けましておめでとうございます。

 市民の皆さまには健やかに新春をお迎えのこととお慶び申し上げます。

 輝かしい令和4年を迎えるにあたり、市議会を代表し、謹んで新年のご挨拶を申し上げます。

 昨年は、一昨年から続く新型コロナウイルス感染拡大の波が次から次へと襲いかかり、その影響により社会活動や経済活動が大きく制約される1年となりました。医療機関等関係各位のご協力によりまして、多くの方が2回のワクチン接種を済ませ、新規陽性者数等も減少に転じており、まだまだ予断は許さないものの、今後、治療薬の開発等が進むことによって、社会活動、経済活動ともに再生の道筋が見えてくるものと期待しているところです。

 私ども市議会におきましても、市民の皆様の負託にいち早くお応えすべく、年4回の定例議会に加え、2回の臨時議会を開催した中で、国県や本市独自の新型コロナウイルス感染症に対する施策について審議、決定したところですが、今後も引き続き、3回目のワクチン接種等の感染拡大防止策や、市民生活を支えるための経済支援策等について、市と一体となって取り組んでまいりたいと考えております。

 また、近年、日本列島に「記録的」、「観測史上初めて」と呼ばれるような大規模地震や豪雨災害などの大災害が頻発しています。本市においても、いつ、大きな災害が起こらないとも限りません。 これまで以上に、ハード面・ソフト面の双方から災害への備えを進める必要がありますし、加えて、大雨の増加要因とも言われ、地球規模での環境問題である地球温暖化の防止策として、CO2削減についても早急に取り組まなければなりません。市議会としましても、本市のこれからの取り組みについて、市民の立場からしっかりと検証してまいります。

 そのほかにも、現在の社会情勢は、国際化、情報化、少子・高齢化の急激な進行によりまして、本市においても克服すべき多くの課題を抱えております。また、これからは、SDGs(持続可能な開発目標)達成に向けた施策の推進も求められております。行政需要は、その質・量ともにますます複雑多様化するなど、誠に厳しいものがありますが、私ども議決機関といたしましては、より豊かな住みよい飯塚市を目指し、総務・福祉文教・協働環境・経済建設の4つの常任委員会において調査を深めながら、今後さらに創意工夫を重ね、市民の皆様のご期待に応えるよう決意を新たにしておりますので、どうか本年も相変わらぬご支援・ご協力を賜りますよう、心からお願い申し上げま して、新年のご挨拶といたします。





※引用元:広報いいづか令和4年1月号


実際の広報いいづかWeb版を見てみたい方はこちらのサイトから全ページ見ることができます。この機会にぜひ御覧ください!


広報いいづかWeb版令和4年1月号

閲覧数:61回0件のコメント

Comments


bottom of page