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最新の飯塚市人口統計表が出ました

令和5年3月分の飯塚市人口統計表が市のホームページで公開されました。


公開された人口統計表の情報は以下のとおりです。

注目いただきたいのは右上の老年人口でして、この表の数字を元に数値を分解するとこうなります。

飯塚市の総人口は12万5159人です。そのうち、60歳の方は4万7741人います。

割合にして38.14%が60歳以上です。0歳〜60歳までの人口は61.86%です。


後者の0歳〜60歳のうち、有権者となる満18歳以上〜60歳の人口は残念ながら公開された人口統計表から算出することができませんでした。

しかしながら、60歳までの比率61.86%というのは人数にして7万7418人です。

仮に20%が18歳未満であると仮定すると、6万1934人が有権者と仮定できます。

 

 さて、まもなく飯塚市議会議員一般選挙が始まります。

当推進会では、年齢を問わず全体の投票率向上に向けた試みをWEBサイトで実践いたします。

若者よ、選挙に行こう!

という活動が全国でムーブメントになりつつあること自体は全然OKだと思いますが、本質として


誰にどういう理由で一票を投じるか


ここが個人として明確になっていなければ、適当にその場の勢いで票が投じられることになり、投票率が上がったとはいえその内容はあまり褒められたものではありません。


当推進会は立候補者がどういう信念を持ち、どういう考えで何を変えたいのか、どうしたいのか、候補者自身にフォーカスを当てます。有権者が誰に一票を投じるかの判断材料を十分な情報と共に提供する仕組みを構築します。

情報を見ること

投票先を考えること

この一連の流れで議会や市政に興味関心を持っていただくこと=結果として投票率が上がることが大きな狙いです。


 ときに、選挙活動におけるIT活用を複数の記事でアピールしているわけですが、スマートフォンで情報を得ることを主とする人口を60歳未満であると仮定しましょう。

(以降はフェルミ推定を用いた推定数字のシミュレーションとなります。)


【仮定】

60歳未満のうち、満18歳以上〜60歳の人口は6万1934人とする。

60歳未満のうち、スマートフォンやPCを使って情報を得ることを主体とする割合:80%

候補者が34名いるとして、34分の1で支持者を獲得できるものとする。


上記条件で計算してみましょう。


6万1934人 x 80% x 1/34 = 1,457人


当推進の企画でサイトを一度でも閲覧する方が30%いるとすると、


1,457人 x 30% = 437人


と計算できます。今まで投票に行っていなかった方が50%いるとしたら、200名強の新規支持者を獲得できる計算になります。


 上記は仮定の計算であり、60歳以上の方も当たり前のようにスマホやPCを使って情報収集する時代です。ITツールを使った情報収集人口割合は80%だと少ないかも知れません。 34分の1という数字も工夫次第では17分の1など確率を上げていけるでしょう。

 そう考えると、500名程度の新規支持者をITを使ったPRで獲得可能というのも何ら違和感はありません。


今回の当推進会の企画は飯塚市議会議員一般選挙にフォーカスを当てていますが、全国の地方自治体でも低い投票率をどうやって改善するか試みが行われており、その一つの答えとして周知活動を行う予定です。

 

候補者の皆様にご提供いただきたい情報は以下のとおりです。


・ポスター画像データ

・ビラ画像データ

・演説情報

・スローガン

・主な政策提言

・HPやSNSのアドレス


[選挙活動中]

・いつどこで演説等やりますよ、という情報

(サイトに反映いたします。Googleマップ上でハイライトします。毎日更新していただいてもOKです)


《情報登録フォーム》


お忙しいとは思いますがぜひご協力をお願いいたします!







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